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アイスランド共和国のラム肉

 9〜10世紀頃、アイスランドの開拓と同じ時期に始められた牧羊。バイキングの移民者が島に持ち込んだ羊の直系子孫で他の畜種との交雑が行われていません。世界でもごく限られた地域にしか生息していない希少種の純血種です。丈夫で寒さに強く、アイスランドの環境に順応しています。
 
他国のラムは12ヵ月齢以下など国によって異なりますが、アイスランドラムは4〜5ヵ月齢と若いので、柔らかく きめ細かく 臭みもない上に旨みが多いのも特徴です。


 



 

安全性と高い栄養価

アイスランド共和国では成長ホルモンの使用は禁止されており、抗生物質の使用も厳しく規制されています。寒冷な気候、澄んだ空気、綺麗で豊かな山水は、疫病や害虫から国土を保護しているため殺虫剤と除草剤の使用は不要です。地理的にも他国から離れた孤島で生きた動物の輸入を禁止している為、他国で発生している動物の病気がアイスランドでは発生していません。

 

羊は美しい大自然で放し飼いされ、自由に動き回りながら栄養価の高い野生植物やハーブを食べて育ちます。オメガ3脂肪酸と鉄分が多く含まれており栄養価も豊富です。